2020年2月21日 東京都江戸東京博物館にて
第4回 日本生物防除協議会シンポジウムを開催いたします。
 生物農薬への一層の理解を深め、全国の普及のきっかけとなるよう、
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

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 【 シンポジウム 】
日  時   2020年 2月 21日 (金)  11:00~17:00
会  場   東京都江戸東京博物館    (東京都墨田区横綱1-4-1)
TEL:03-3626-9974  FAX:03-3626-9950
URL https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
参 加 費   3,000円 (講演要旨代として)
※シンポジウム終了後、【BUENA CAFÉ & ダイニングバル】 にて懇親会を行います。
(懇親会費 別途5,000円) 
定  員   360名
お申込期間  
2019年
12月16日(月)~2020年2月14日(金)

※定員になり次第、締切りとさせていただきます。
お申込みいただいても参加できないことがございますので、あらかじめご了承ください。 
 
お申込み   お申込みはこちらの申込フォームよりお願いいたします。
主  催   日本生物防除協議会   http://www.biocontrol.jp/
後  援   ●農林水産省 ●国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業研究センター 
●一般社団法人 日本植物防疫協会 ●公益財団法人 日本植物調節剤研究協会●日本植物病理学会
●一般社団法人 日本応用動物昆虫学会 ●一般社団法人 農林水産航空協会 ●農薬工業会
●一般社団法人 全国農業改良普及支援協会 ●全国農業協同組合連合会 ●全国農薬協同組合 
●日本農薬学会 ●日本GAP協会 ●認定NPO法人 GAP総合研究所  



詳細はシンポジウムPDFデータをご覧ください。


2020年2月21日(金) 第4回 シンポジウム プログラム

プログラム
11:00   開 会
11:05   (基調講演)

「イオン農場の取組み」
      イオンアグリ創造株式会社    福永 庸明
休憩   11:55~12:55
12:55


13:45
 
  (特別講演)

「GAPとIPM」        
認定NPO法人 GAP総合研究所    武田 泰明


「果樹栽培における天敵利用を考える ~<W天敵>の成果と今後の課題~」
 
    国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
     果樹茶業研究部門 生産・流通研究領域 虫害ユニット   
外山 晶敏
休憩   14:35~14:45
14:45




15:10




15:35





16:00 


(IPM事例報告)

①「千葉県での梨におけるハダニに対するIPMプログラム」

       千葉県農林総合研究センター 病理昆虫研究室   清水  健


②「大規模バラ園における生物農薬利用」

                    クニエダ株式会社   國枝 政嗣


③「外来生物クビアカツヤカミキリの生態と防除 : 生物防除の可能性を考える」
     
          国立研究開発法人 森林研究・整備機構
             森林総合研究所 森林昆虫研究領域    加賀谷悦子


④「トリジェネレイション型大型温室での野菜栽培とIPMの試み」

                      株式会社 サラ   小林 健伸
16:25   閉 会
16:30   ポスターセッション
17:30   懇親会
19:30   終了